——出身校と高校の思い出は?
岐阜県立岐阜商業高校の会計科出身です。
簿記部で大会に出場したことが思い出に残っています。
中学生の頃、自分自身やりたいことが見つからず、模索している時期がありました。兄が高校で簿記部だったこともあり、家族から「簿記をやってみたら?」と勧められました。
将来使える簿記を、高校時代から学べるってすごい!と思い、会計科を目指して勉強しました。
——入社の決め手となったことを挙げてください。
実は元々大学進学の予定でした。税理士の仕事に興味が湧いてきて、高校卒業後は中小企業に親身に寄り添える会計事務所に入りたいと考えるようになりました。
現場で会計の知識を身につけ、実務で力を付けたいと思い、就職の道を選びました。
入社前に母と藤垣会計事務所を訪問しました。会社というのは怖い人がいっぱいいるイメージだったのですが、ここは雰囲気が良く、私の中で印象が大きく変わりました。
——主な仕事内容を教えてください。
月次入力がメインです。決算処理も行います。月次入力は一人で任せてもらえる件数も増えてきました。わからないところは先輩に聞きながら行っています。
電話応対・来客対応も私の役割のひとつ。電話応対は最初緊張しましたが、今は慣れましたね。
——仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
月次入力を一人で仕上げることができた時、達成感を感じます。
一人で仕上げた資料を、先輩に見せて修正が入らなかった時は、心の中でガッツポーズ。
決算処理も8割くらいは一人でできるようになり、先輩に褒められてとても嬉しいです。
——藤垣会計事務所の好きなところを教えてください。
スタッフ同士、仲が良いところです。仕事中は話してはいけないのかと偏見がありましたが、みなさん気さくに話しかけてくれます。
事務所の雰囲気がすごくいいんです。
——事務所の福利厚生はどう感じていますか?
私は税理士を目指して勉強しているのですが、事務所からの支援がありがたいです。
また、ボーリング大会や食事会もあり、みなさんと話せて楽しいです。お酒を飲まなくてもみなさんとの会話が楽しいです。
——今後の目標を教えてください。
事務所では保険の勉強会もあり、私もお客さまに保険の提案ができるようになりたいです。
後輩スタッフもできたので、先輩として資料のチェックをしたり、質問された時に答えられるようになりたいです。自分がやってきたことを伝えたいと思ってます。
給与計算など、先輩の負担を減らしてサポートできるようになりたいです。